逆指値注文

逆指値注文について

指値注文とは、「現在のレートよりも高くなったら買おう!」「現在のレートより安くなったら売ってみよう!」といった時に使います。
指値注文の「安くなったら買う」「高くなったら売る」とは逆なので逆指値注文と覚えておきましょう。
不利なレートで注文するという感じなのですが、うまく使えるようになると実際のトレードで活かせるので紹介しておきます。

損失を決めておく(ストップ・ロス注文)

買い注文で入ったけれど、値が上がるという予想に反して値が下がってしまう可能性もあります。 そういった時に逆指値注文しておくと損失を抑える事ができます。
初心者の方だけでなく、中級者・上級者の方も損失を抑えないと勝ち続ける事は不可能です。

トレンドに乗る

トレンドに乗る時にも逆指値注文が活用できます。
実戦を経験してもらうとわかりますが、レンジ相場(相場の上限と下限が決まった範囲で上げ下げを繰り返す相場)を突破すると値が動く場合があります。
こうゆう時は、逆指値注文が有効です。

利益を守る

せっかく一時的に利益が出ていても、下の画像のように急落してしまう場合もあります。 このような時は、とりあえず値が下がっても利益が得られるような逆指値注文を入れておくのも有効な手法の1つです。


実際にDMM FXDMM FXの取引画面で逆指値注文の買いを説明していきます。 現在のレートが80.777だったとします。 81.000で何回も跳ね返されてたから、これを突破すれば値が上がるなという場合、この逆指値注文を使います。

レート

レート


有効期限を設定する事をしましょう。(上の説明で使ったDMM FXDMM FXは、「今日中」「今週中」「今月中」「無期限」「期間指定」「無期限」と選択する事ができます。)

株式会社DMM.com証券

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