IFD注文

IFD注文について

IFD注文とは、2つの注文を出して、最初の注文が約定したら、もう1つの注文が自動的に注文されるという注文方法です。
逆を言えば、1つ目の注文が成立しない限り、2つ目の注文は出されません。
IFDとは、「If done(イフダン) order=もし、注文が成立したら」の略です。
簡単にですが、IFD注文の使い方について説明していきます。

IFD注文の説明1

少しでも利益を確定したい時に使われます。
しかし、IFD注文のデメリットとして、1つの注文に対して自動で決済できるのは1つの注文に限られてしまいます。
つまり、利益確定と損失限定を一緒に設定できないので、設定していない方を手動で決済する必要があります。
この場合、損切りを手動で行わなければなりません。
初心者の方には損失を拡大を抑える事を重視してほしいので、この注文方法はトレードに慣れるまでは、あまりおすすめできません。

IFD注文の説明2

この注文方法は、損失を限定できるので、初心者の方におすすめしています。
上に書いたように1つの注文に対して自動で決済できるのは1つの注文に限られてしまうので、利益確定の決済は手動でやらなければなりません。

実際にFOREX.comFOREX.comの注文画面で確認してみてください。
見にくい場合は、画像をクリックすると拡大します。

FOREX.com注文画面

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