指値注文

指値注文について

値注文とは、リアルタイムのレートではなく、今のレートより低いレートで買ったり、高いレートになったら売る注文方法です。
「今よりも値が下がったら、反発して値が上がると思うから指値注文を出して待ってみよう!」といった感じで使います。

実際にDMM FXDMM FXの取引画面で指値注文の買いを説明していきます。
現在のレートが80.777だったとします。

レート

そして、80.000までレートが下がったら、買い注文を出したいという時には、この指値注文を使います。 下の画像のように注文種別を指値にして、注文数量を決めて、注文価格を80.000と入力して注文します。

売り注文の場合は、上の説明の逆にします。
売買を売りに合わせて、現在のレートよりも高い注文価格を入力します。

破綻時


指値注文した希望のレートにならないと買えないので、不成立も多いです。 実際にトレードをする時は、くれぐれも自分の思ったポイントで成立しなかった指値注文の取り消し忘れには気をつけましょう。
有効期限を設定する事をおすすめします。(上の説明で使ったDMM FXDMM FXは、「今日中」「今週中」「今月中」「無期限」「期間指定」「無期限」と選択する事ができます。)

株式会社DMM.com証券

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